2010年7月23日金曜日

つれづれ・・・その企画に乗ってみた

今回は、いつもと志向が違いまして、

「ドンドン!全国のくだらない変なスナックの名前大募集ぅ~!」という企画に対するつれづれです。


「くだらない変な」というよりある意味店としてはかっこいい系?
更に「スナック」というより「バー」?かもですが・・・宜しいでしょうか、鈴川さん?(笑)

ご紹介するお店は神奈川県横須賀市衣笠栄町にあるこちら


「JAIL HOUSE」和訳「留置場」です。
ほら、和訳するとすごい名前でしょ(笑)







この店にはこんな看板もあり

子供の頃、ご近所に住んでいたのですが、誰かが本当に馬で来るのだろうと思っていつもドキドキしてました。
実際馬がつながれていたのは見たことないですが、よくバイクはつながれていたり。
なので、もしこの店へ行くときは是非愛馬(バイク)で!!


「WANTED(指名手配)」メニュー表はドルで書かれていますが、支払いは円でOKのはずです・・・たぶん。
ついでに、店の中は本当に留置場の様らしい、ということで西部劇好きの方にも是非お薦めなお店です。

食べログより「JAIL HOUSE」紹介

2010年7月21日水曜日

JEAN-PAUL HEVIN「Douceur(ドゥスール)」

ジャン=ポール・エヴァン公式サイト

先日京都へ祇園祭を観て来たので、祇園祭の見聞を書くつもり・・・がちょっと休息。

用事があり新宿へやって来ました。
実は、ここ数日何故か頭痛が酷く、ちょっとバテ気味でしたが、新宿でこちらを発見。
六本木にお店があるのは知っていましたが、新宿伊勢丹地下にも出店しているとは。
その昔、チョコレートは頭痛の薬として飲まれていたというのもあり、ショコラーテ(ドイツ語のチョコドリンク)大好きというのもありまして、立ち寄ってみました。
これは、フランスのお店・・・フランス語だとショコラーテはなんと言うのでしょう???
たぶんショコラ?とりあえずショコラということにしておきましょう(笑)

「Douceur(ドゥスール)」という、パンケーキに生クリームとメープルシロップ、それに好みのホットショコラをセットにしたもので1,260円。
ホットショコラは数種類から選べます。今回は「パリジャン」というお店のお薦めの物を戴いてみました。
ホットショコラは、原産国などによって違うカカオの味が色々楽しめます。夏季限定のコールドドリンクもあり。

甘すぎない生クリームとメープルをたっぷりかけて、パンケーキはしっとり柔らかく美味です。
甘さの中にカカオのコクがグッと後から伝わってくるホットショコラは、濃厚な様で後味はサッと消える感がありとても飲みやすいです。

たっぷりのメープルと生クリームをかけたパンケーキは、あくまでこの店では脇役。
食べ終わってみると、普段なら引き立て役のはずのショコラがしっかり主役だったなと感じます。
ショコラティエの職人技を味わえる逸品でした。

2010年7月19日月曜日

丸太町「十二段家」

丸太町十二段家公式サイト



祇園祭の京都を訪れています。
京都の食といえば、やはりお茶漬けこと「ぶぶ漬け」に興味が湧きます。
数年前にミシュランガイド京都が製作された時、どの店を訪れても出される「ぶぶ漬け」という料理にミシュランガイドスタッフ達は何を思ったのか3つ星をつけたとか。店ではなくこの京都の伝統料理自体が素晴らしいと評価したということですが、ぶぶ漬けを出した時のお店の心情は色々察しられますが(笑)

今回は、京都でお茶漬けといえばこの店と言われるお店を訪れました。

お茶漬けのセットで一番基本の「すずしろ(1,050円)」。
おひつご飯、赤だし味噌汁、ぶぶ漬け、卵焼きのセットです。
ご飯は一膳目はそのままで、二膳目でお茶が登場してお茶漬けにして戴きます。

あっさりとして素材の味を噛締めるごとにしみじみ感じるぶぶ漬けと、濃い味の味噌汁にご飯。これだけで、お茶漬けを忘れて思わず完食してしまいそうです(笑)
そして、焼き立ての卵焼きが上品な出汁とフワフワとした食感で感動する逸品。

本当に、ついついおひつを空にしそうになってハッと気づく。
「いかんいかん、お茶漬け食べないと」(汗)
そう思う頃に急須に入ったお茶が登場。
ほうじ茶とさっぱりしたぶぶ漬けがすすっと胃に優しい感じです。

店はひっきりなしにお客さんが引き戸を開けてのぞいていきます。
一目見て満席の席を見ると静かに退却していく。「また来ればいい。」そんな様子はきっと地元、常連さんなんでしょう。そんな常連さんに愛されている店なんだろうなと。

甘味専門店「月ヶ瀬堺町店」

月ヶ瀬公式サイト


祇園祭真っ只中の京都へやってきました。
気温は30度を超える盆地の京都市内はとても蒸し暑いです。
そんな蒸し暑さの中、京都御所を見学(別の見聞にて紹介します。)してきました。やっぱりこれだけ暑いと「かき氷」でしょう・・・というわけで、京都の甘味の老舗でかき氷を見聞することにしました。

かき氷がお目当てで訪れたのが、老舗の「月ヶ瀬」というお店。京都市内には3店舗あるようです。
百貨店にあるお店は冷房が効き過ぎてかき氷を食べる心境が無くなるとか、なので京都御所からも近く路面にある堺町店へ(笑)

かき氷の前にお昼時でしたので、境町店限定の「月膳(850円)」
ちりめんご飯、生麩田楽、すまし雑煮、甘いもの(4種類の中から選べる)を頂きました。
生麩田楽はもちもちフワフワで美味です。
ちりめんは、山椒のピリッと感控えめで優しい味わい。
すまし雑煮は夏に雑煮?と思いきや上品な吸い物はちりめんご飯によく合います。
甘味は蜜豆、豆はほどよく甘味があり寒天は水が良いのかほのかにやさしい甘味、豆と寒天の食感のバランスよい。
甘味を食べてかき氷に期待が高まり(笑)

宇治金時(788円)
ふわふわの氷は、たっぷりの抹茶でしゅわしゅわと溶けていってしまう。そのぐらい柔らかい氷は口の中ですっと溶けて幾らでも頂ける感じです。
美味でした。地元にもこんなお店がほしいなあと・・・。

中村藤吉 京都駅店

中村藤吉公式サイト

宇治で人気の老舗茶房の京都駅支店です。
京の都には、数ある茶の老舗の中でも特に人気ということで、訪れてみました。

メニューの中心は抹茶の甘味ですが、祇園祭の山鉾巡行の帰りで食事もまだでしたので、「(冷)茶うどんセット(1,050円)」(写真)を頂きました。


茶そばはよくありますが、うどんはちょっと珍しいです。
セットには梅茶ふりかけご飯と、生茶ゼリー、そして京都といえばぶぶ漬け。
梅茶ふりかけ、生茶ゼリーは併設された売店でお持ち帰り用も販売中です。

うどんはそれほどお茶が濃いという感じはしません。セットのご飯の梅茶の味などが濃いからかもしれません。生茶ゼリーも抹茶の濃さをあまり感じないのは何故?
周囲の皆さんが美味しそうに甘味を頂いているのを見て、抹茶カキ氷や十字の紋が描かれた名物の抹茶パフェに目を奪われました(笑)
たぶん食事より抹茶たっぷりの甘味を味わってこそ、美味が感じられるのかなと。
次回はじっくり甘味を味わってみたいなあと・・・つくづく感じる今回の見聞でした。



住所:JR京都駅西改札口前 スバコ・ジェイアール京都伊勢丹3F
TEL:075-342-2303
営業時間:11:00-22:00

2010年7月13日火曜日

つれづれ・・・今月の当たり


西友グループで自社ブランド販売していると思われる86円ぐらいの食パンのキャンペーンで当選しました。
「朝のこだわりグルメプレゼント」の当選品「こだわりバター&チーズ」です。
生産工程にこだわりを持ったバター1点とチーズ3点の計4点セット。
味わって美味しく戴きたいと思います。朝ごはんに食べるのはもったいない(笑)

今月と言いますか先月に当選通知が来て、商品が今月我輩の指定日配達にて送られてきました。
冷蔵品で日持ちしないので、当選者の希望日に贈るという味な心遣いです。

イタリアンジェラート「グロム(GROM)」


GROM公式サイト
表参道をブラブラしていたら、以前は確かラジオのスタジオだったはずのところがアイスクリームショップに様変わりしていました。
原宿はここ1,2年店の入れ替わりが激しいですね。入れ替わりが激しいのは昔からですが、ここ1,2年は表参道はビルが解体されて建て直しも多くて、それで際立って多いと実感します。

さて話はアイスクリームショップに戻りまして、どんな店かなと思ったら、話題のイタリアンジェラート「GROM」ではないですか!!

「GROM」は新宿に昨年登場して連日行列で賑わっていた大変人気の店です。
私も以前新宿の店を訪れたことがあるのですが、その時はオープンからいくぶんか経過した頃でしたが、並ばされました。
以前新宿では、テイクアウトして食したのですが、その時の感想は「大したことないかな・・・」と。
今回は、店で出来たて?もとい盛り立て(笑)を食してみました。

写真のピスタチオとグロムの2種類の盛り合わせをピッコロ(イタリア語の小サイズ)コーンで。
味がまったく違います。これは「美味」です。
テイクアウトした時は、きっと持ち帰る間に味が落ちたのではないかと思われます(涙)

素材の風味がしっかりと出ていてとてもなめらかな味です。
イタリア全土の産地を巡って厳選した素材を探し、拘って作られたジェラートは感動の逸品です。