2009年10月6日火曜日

世界一小さな顕微鏡「マイクロスコープ」


地元の文房具店で発見しました。長さ3.5センチの小型顕微鏡(1,100円)です。「世界一小さな」という言葉にひかれて買ってしまいました。
こんなに小さくてちゃちな作りに見えますが、指紋の溝まで見えるほどで侮りがたき逸品です。刺抜きには大変役に立つと思います。キーホルダータイプなので持ち運びもしやすいです。
写真は千円札の偽造防止文字をアップにしてみました。あまり知られていませんが、各お札の両面に「ニホン」の文字が小さく入っています。千円札の表面の桜の雄しべ?で良いのでしょうかの先に書かれた「二」の文字が良く見せますね。

2009年10月4日日曜日

つれづれ・・・がるがん鳥の査定が厳しい


「がるがん鳥」というのは、うちのおかめいんこのことです。フランスの美食家にガルガンチュワなる方が確かいたので、これをもじって勝手に作った造語です。
さて、2週間ほどおかめいんこさんには色々召し上がって頂いているのですが、すべて却下されています。おかげで美食の見聞が開店休業状態です。
却下された物はあえてここでは見聞していません。たかが全長30センチの小鳥が人間の食べ物を評価するなど大変失礼話でしょうから。
選んだ品々には、かなり有名な店の名物なんぞも数点ありました。歯科矯正で微妙な味覚な私ですが、美味しいのでは?と思ったものもあったのですが・・・。
しかしおかめさんの味覚はかなり鋭敏で確かなので。
先日、お米を今までと違う銘柄ですが新米ということで買ってきました。我が家では、新しいお米を一番最初に試食するのはおかめさんの役目です。いやいや、決して毒見ではありませんよ(笑)一粒つまんでお皿ごとご飯はひっくり返されました。我が家ではこれを星一徹風オヤジ鳥のちゃぶ台返しと呼んでいます。食べ物の不味さに怒ってやる行為なのです。これをやられたら相当不味いということです。食べたら本当にそのお米はまずうございました。更に別の日、美味しい有名なお豆腐を買ってきました。これはおかめさんの大好物の一品で喜んで食べるかと思っていました。しかし、味の評価は「まあまあ」と・・・。我々人間も食べてみたところ確かに味が以前と違っていて大豆の甘味が薄くサイズも小さくなっている。不況の性でですかね・・・。

それにしてもおかめいんこにこんなことさせて、なんて平和なんだろうとつくづく思います(笑)
ついでに我が家の猫さんたちに写真の様なこともしてみた。これもなんて平和なんだろうと思う(笑)

2009年10月1日木曜日

つれづれ・・・特技?

つれづれ、これは私にとって特技なんだろうかと思う。
特技「懸賞、抽選に当たること」・・・いやこれは特技とは普通言わないだろうけど。
今年は今のところ2、3個に1個は当たっているという当選率で5個ほど賞品を戴いている。一番多い年は年に10個ぐらい賞品が届いていて、配送業者さんにもウケていた。きっと何十枚もハガキを出しているに違いないと思われていただろう。そんなことしませんよ。直感で「これは」と引っかかる応募にだけなんとなく出す様にしています。そして「絶対当てる」なんて念は持たない。「当たったらすごいかも」ぐらいで忘れた頃に賞品が届いて、届いた小包を見て「何だっけ?」っていつも記憶にない。あれ・・・今思うに特技は察すると「直観力に優れ欲がないこと」か?・・・
写真は読売新聞から送られてきたJCBギフト券1万円分。これは英語クロスワードの正解者抽選で得た物で、いつも勉強の為に挑戦しているクロスワードが今回は何とか解けたので送ってみたらのご褒美。難問を解いてのご褒美は達成感もあって嬉しさが大きいですな。これはたぶん12月に札幌に行くので、その際のおかめのぴぃこさんのお土産の蟹に化けると思います(涙)

2009年9月19日土曜日

北海道「八雲町バターサンド」


北海道道南にある八雲町の大正時代から作られているバターサンドだそうです。8個入り980円。
しっとりとしたクッキー生地に濃厚なバタークリームがほどよく合わせられた逸品です。北海道銘菓と思いきや北海道関係で調べても、道内で売られている情報がなく通販にも載っていない。
どうやら店は主に東京に展開しているようです。八雲町にある元山牧場のショップの様で、「MOTOYAMA MILK BAR」は六本木ヒルズにあります。今回は期間限定でオープンしていた横須賀モアーズにて購入しました。
おかめのぴぃこさん曰く、クッキー生地のしっとり感が大変宜しいそうです。

2009年9月18日金曜日

薄皮たいやきの「たい吉」


日本では不景気になると流行する食べ物があるそうだ。それがこの「たい焼き」というものの様だ。たい焼きには天然物と養殖物という言葉まで存在するそうで、たい焼き文化の強さをそんな言葉に感じたりもする。ちなみに「天然」はたい焼きの焼き型が単体の物。養殖は一度に量産出来る焼き型をいうらしい。
ダイエー横須賀店内のフードコートに目新しいたい焼き店を発見したので、早速試してみた。見た目たい焼きはどれも同じだけれど、各店こだわりがあるものでこちらの拘りは「作りの丁寧さ」だろうか。写真はカスタード(140円)はパウダーシュガーで見た目もちょっと凝らしている。味も生地、餡も優しい味わいでとても美味しい。昔のたい焼きと言えば、とても庶民的で粉っぽかったり、雑な手触りの作りが味だったりもした。近年の言い方をすれば「昭和」を感じるものであったけれど、こちらのたい焼きは「平成」の時代の味のするたい焼きかもしれない。見た目お土産にも最適の逸品です。

薄皮たいやきの「たい吉」
住所 ダイエー横須賀店内2Fフードコート奥
電話 046-821-3921
営業 10:00-21:00

2009年9月15日火曜日

新珠「お寿司屋造りの海鮮茶わんむし」

えー、先日から歯科矯正なるものを始めまして、口の中が痛くて私目は食べるのが現在辛い状態です。
本当は、今日は表参道に行きましたので、美味しい物を紹介するつもりでしたが、食べた物の味が分からない始末(笑)
ついでに、今日の表参道は火事があって煙もすごくなんだか・・・でした。けが人などが出ていないことを願います。
と、いうわけで当分はおかめのぴぃこさん評価で逸品をご紹介します。
京急品川駅隣接の地下にあるスズキヤの食品コーナーで発見しました。地元横須賀にもスズキヤはあるのですが、そちらでは未発売の商品です。というわけで、見つけたらラッキーな逸品かも。
茶碗蒸しといえば、具材に鶏肉、椎茸、銀杏、筍、海老などなどを想像するところですが、こちらの茶碗蒸しは海鮮系に拘ったちょっとブルジョアな逸品です。
中の具材がすごい!王道の海老は勿論ですが他に、ウニ、イカ、あなご、ひじきとこだわりの仕立てになっています。味も海の幸の香りが旨い。
お寿司屋さんが造ったらという設定でここまで拘った茶碗蒸しを作る会社はどこぞ?と思ったら福井県にある「新珠ゴールデンエッグ株式会社」なる多種多様な茶碗蒸しを製造するメーカーだそうです。しかし、こんなに素晴らしい逸品ながらネット上に一切情報がないのがおしいです。なんて消極的なメーカーなんでしょうか・・・。
ちなみに、姉妹品で「料亭風茶わんむし」なるものがあります。パッケージは金張りのいかにもブルジョアな茶碗蒸しですが、味も「料亭ってこんなかも」と思わせてくれる至高の味です。※「料亭風茶わんむし」は横須賀のスズキヤでも発売中。
価格は「海鮮茶わんむし」も「料亭風茶わんむし」も198円~238円とちょっと高価な価格帯で販売されていますが、もしスーパーマーケットなどで見つけたら、是非お試しあれ。価格に納得する味です。
ぴぃこさんは特にウニが大変美味しかったそうです。

2009年9月12日土曜日

成城石井「チェリーコーラ」

成城石井で発見し思わず買ってしまいました。缶やペットボトル製品は買わない主義なんですが・・・。
コカコーラのチェリーバージョンです。 以前、アメリカで世界中のコカコーラを販売するカフェというところに行き試したことがあったのですが、日本に入ってきていたとは知りませんでした。それ以来の再会です。
味はコカコーラにアメリカンチェリーの味付けをした感じです。色はコカコーラのそのままです。
コカコーラが大好きな我が家のおかめインコは、一口だけで止めてしまいました。いつもコーラならばがぶ飲みするものなのですが・・・好みが分かれる味だと思います。
たぶん一般のスーパーにはない物でしょう。輸入品として入ってきている様です。
世界のコカコーラにはこのチェリーの姉妹品で「バニラコーラ」となるものがあり、これはコーラフロート味でしたが、いつか「バニラコーラ」もお目見えする日があるかもしれないですね。